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高速鉄道追突事故・・・プロパガンダ放送についに中国人キレる

http://kinbricksnow.com/archives/51728976.html

大惨事となった今回の事故で、中国高速鉄道に対する不信感は極限にまで高まっている。なにせこれだけの事故、北京・上海間高速鉄道の停電などとはわけが違う。
今回は怒りに燃える中国ネット民の矛先が向いた2つの「プロパガンダ記事」を紹介する。

京・上海間高速鉄道の事故を受け、13日に新華網は「対京滬高鉄応多点寛容少点質疑」(北京・上海間高速鉄道になるべく寛容になろう、なるべく疑わないようにしよう)との記事を掲載した。
レコードチャイナが日本語記事にしている。

まあ、開業直後のトラブルはつきものともいえるが、中国鉄道部による言い訳ワード「磨合期」(調整期間)という言葉もあいまって、「俺たちはモルモットかよ?!」との批判が相次いだ。
今回の事故で改めて「これでもまだ寛容でなきゃいかんのですか!!!」と批判されている。


■「速度向上の先鋒」李東暁

もう一つ、バッシングの対象となっているのが2010年12月14日に人民日報が掲載した記事
「「速度向上の先鋒」李東暁」。

「速攻で運転できるようになれ!10日以内にやりとげろ!」

と上司に無茶ぶりされ、見事にそれを達成したというお話。
中国自主開発の高速列車だが、マニュアルはなぜかドイツ語で書かれているというトラップにも負けず、李運転士らは見事、10日間で運転技術をマスターした。




マニュアルがドイツ語とかパクりを暴露しているようなもんじゃないですか
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