fc2ブログ

タバコにはウランの100億倍の放射能を出す物質が入っているらしい

日本禁煙学会緊急声明(2011年10月17日)

1. タバコにポロニウムが相当量(0.51~0.60pCi/本)含まれていることは事実である。
2. 燃焼すると、タバコ煙中の毛髪状粒子に吸着する。
3. タバコのフィルターは何の効果もなく、97%まで通す。
4. 吸引すると気管支分岐部がホットスポットとなり、毛髪状粒子が高濃度に吸着する。
5. ホットスポットのポロニウムが十分に肺がんを引き起こすことも証明されている。
タバコ産業の科学者による見積もりによれば25年間に喫煙者1000人のうち120~138人の超過死亡がおこると計算できる。
6. タバコを吸うとベンツピレンなどとの複合汚染となり、高率に肺がんを引き起こす。
7. タバコ産業は1980年にはすでに酸処理やレジンフィルター処理でポロニウムを99%除染する方法を知っていたが、何の対策も行わなかった。
8. 日本はタバコに世界で最も高濃度のポロニウムが含まれている国の一つである。
9. 副流煙にも主流煙の1~4倍のポロニウムが存在し、受動喫煙は危険である。
10. まだ喫煙を続けている方は、これらの事実から、直ちに喫煙を中止してほしい。
11. すべての喫煙所・喫煙室・喫煙コーナー・喫煙席をただちに閉鎖し、タバコ・吸い殻・タバコの灰・タバコの煙は放射性物質と認識して取り扱い、これらがある場所に人は近づいてはならない。
2011年10月17日
日本禁煙学会 理事長

原文 http://www.nosmoke55.jp/action/1110polonium_proclaim.pdf

報告を受けて厚生大臣の要望書
1.東北地方、関東地方の葉タバコの放射性物質(ポロニウム、放射性鉛、プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなど)の測定
2.製品化されたタバコのポロニウム測定を要望いたします。
原文 http://www.nosmoke55.jp/action/1110polonium_youbou.pdf

※放射性物質ポロニウムとは
 ポロニウムはウランの100億倍の比放射能(単位質量当りの放射能の強さ (Bq/mol, Bq/g))を有し、ごく微量でも強い放射能を持つ。



タバコ煙に含まれる放射性物質ポロニウム210による内部被ばくのおそれがあるらしい。
タバコにポロニウムが含まれている可能性は50年以上前から指摘されていましたが日本の大臣が公に認めたというのは今回が初だと思います。(小宮山さんは禁煙派だからでしょうか)

なんにせよタバコは控えたほうがいいですね。
また電子タバコが注目されそうですね。小売店は仕入れておいたほうがいい(?)
ちなみにニコチンの入った電子タバコは薬事法で制限されています。(個人輸入は特に制限なし)
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT 0