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株のお勉強 ②購入方法と儲け方

株は会社によって購入単位が違います。
大体100円前後が1000株単位
1000円前後が100株単位
1万以上が1株単位での購入です。

例えば1株100円で1000株単位の株だった場合購入には最低10万が必要です。
詳しくは購入画面に書かれているのでご安心下さい

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株の購入方法には主に三種類あります

①短期売買
②中期売買
③長期売買

漢字見ていただければ分かると思いますがそのまんまの意味です。
短期売買・・・数分~数日を目的にした売買
中期売買・・・数週間から3ヶ月ぐらい
長期売買・・・中期以上

また株の儲け方にも三種類ほどあります
①安い時に購入して高い時に売る方法
→株に対して持っているイメージはコレだと思います
②1年間持っていて決算時に配当金(1株あたり数円~数百円)を貰う方法
③同じく所有だけしておき株主優遇を貰う方法

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短期売買は一般的に証券会社やプロがやるもので情報に乏しい個人投資家がやるものではないと言われています。
短期売買の方法は予め情報を入手し安いうちに購入し翌日株価が上がったら売るとかそういうやり方です。
また短期売買は価格が頻繁に上下する株(これを流動性が高い)に向いています。

今だとちょうど良い例で東京電力やオリンパスの株がありますね。
オリンパスの場合、底値の1株600円で買い(オリンパスの場合100株単位) 11月24日現在の株価1000円で売れば50万程度の購入資金でもわずか数日で数万~数十万の利益を挙げられます。
もちろん流動性が高い株にはリスクもあります。流動性が高いということはそれだけその会社が不安定ということです。明日にも1円になる可能性もあるのです(値幅制限があるので1日で1円にはなりませんが)

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一方中期長期は個人投資家に向いていると言われています。
ただ最近では安全株と言われていた東電株が暴落したので一概に安全とは言えませんね。
中期長期株は比較的流動性が少なくリスクが少ない株、つまり大企業で業績が良い株を買って貯蓄がわりにします。
銀行の利子なんてミジンコなので最近注目されている運用方法です。利回り1%~4%程度の株がほとんどなので
(年間配当金1万円 100株単位100円の株を10万円分買った場合 利回り1%。但し株価は変化するので利回りも1日ごとに変化する)
まあ銀行に預けるよりは大きいですね。代わりに銀行貯金と違い倒産のリスクがあります。


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