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P検定・・・準2級への道

P検-ICTプロフィシエンシー検定協会
一般的にはP検と呼ばれる検定です。

パソコン関連の検定ではMOS・J検・P検が三大検定と呼ばれているので聞いたことある方も多い方と思います。
(上記3検定に日商PCを合わせて4大検定と呼ぶ方もいます)
いずれにしろP検はメジャーな検定になります。

P検定はほかの検定と違い筆記・実技・タイピング(タイピングは準2級以下)の総合評価で合格・不合格を問いますのでIT関連の企業のみならず一般企業でも持っていると有利になります。

今回は準2級の試験対策方法です。
P検の3級と2級は比較的情報が多いのですが準2級は受験者が少ないせいか1級並に情報が少ないです。
準2級の試験内容はタイピング・筆記(4分野 計38問)・Word・Excelになります
タイピング100点 筆記 計400点 Word100点 Excel 100点の計700点満点中390点以上で合格になります。
また各分野それぞれ30%以上の正答率がある事が条件です。

●タイピング試験ですが5分間で最大750文字を打つ事が出来ます(750文字で100点)
合格条件は最低375文字以上を打つことが条件となっています。
このタイピングは他のタイピング試験と違い純粋に打った文字数でカウントするので文字を間違えても減点はされません。(文字を間違えると正解するまで次の文字を打てなくなります。そういう意味では時間ロスが生じます)
どんどん間違えましょう。正しく打つより早く打ったもの勝ちです。
私も以前受けた時は正確さより素早さに重点を置いて100点満点を取りました。


●筆記試験です。
公式HPでは分かりづらく書かれていますが要するに4分野 38問の問題があります。
分野ごとに正答率最低30%以上が合格条件になります。
選択式の4択問題になります。
どんな問題が出るのかと言うと下記URLの模試問題がほぼソックリそのまま出ます

http://www.pken.com/tool/moshi.html
私自身受けたことがありますがこの模試問題の問題をやっておけば大丈夫です。
心配な方はテキスト購入もお勧めします。一番やってはいけないのはケチって中古で古い年度の問題集を買う事です
これだけはやってはいけません。まったくもって役に立ちません。
しかし準2級の問題は多少コンピュータ弄ったことのある方なら誰でも溶ける問題なのであまり心配する必要はありません。


●Word/Excel
これも模試問題と似たようなのがそっくりそのまま出ますが意外と難しいです
侮ってはいけません。
Word・Excelのコツはインターフェイスが見やすいoffice2007/2010を選択することです
むろん「私はoffice2003しか出来ないんだ!」と言う方は別ですが今から勉強を始めるなら2007/2010にしましょう。
何故2007/2010がいいかと言うとリボンに文字が書かれているので分かりやすい
特にWordはこのヒントがなかなか役に立ちます。



●P検 準2級のコツ
総合得点700点満点中390点以上で合格なのでタイピングで100点近くとると後が楽です。
筆記は80%ぐらいとっておくと良いでしょう。
Word/Excelは得点がとりづらいので、あまりアテにしない方が良いですが最低30%はとらないと合格できないので
苦手な方でも5~60%は取れるようにしておきましょう。

合格率は2級が3割 3級が6割なので準2級は4~5割程度だと思います。


追記
タイピングはローマ字入力の場合1文字に付き1カウントです
例「私は」→「watasi」→6文字
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