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第二回 Javaの導入方法

まずはじめにJava開発をするには当然開発環境を整えなくてはなりません。
第二回では導入方法を教えます。

・Javaの開発環境
 開発環境には主に2種類あり
 ①コマンドライン
 ②eclipseなどを用いた開発
がありますが今回は一般的なコマンドラインの方法を教えます。

まず初めにhttp://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk7-downloads-1880260.htmlからJDKをダウンロードしましょう

新しいビットマップ イメージ


Windowsの方は32bitならWindows x86 、64bitならWindows x64です。
どちらか分からない方はWindows x86 をダウンロードしましょう。

ダウンロード後は流れに沿ってインストールします。

ダウンロード後32bit版なら「C:\Program Files\Java\jdk1***」にインストールされていると思います。(***はバージョン)

インストールが完了したら環境変数の設定を行います。
・Windows7の場合
 コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの詳細設定→詳細設定→環境変数で画像の画面が出てきます

次にシステム環境変数の場所にPATHもしくはPathというものがあると思います。
それをダブルクリックします。
新しいビットマップ イメージ (2)
新しいビットマップ イメージ (3)



変数値にいろいろ入っていると思います。
その末尾に「;」を付けた後にJDKの場所を指定します
(例: 今まであった変数値  ;C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_25\bin)

入力後OKボタンを押し適応を押すと完了です。

次にコマンドプロンプトを開き「javac -version」と打ってJavaのバージョンが出たら成功です。
コマンドプロンプトは検索画面で「cmd」と打てばcmd.exeというのが出てきます。
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