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第四回 プログラムの作り方

まず任意のフォルダにテキストファイルを作ります。
SnapCrab_NoName_2013-12-17_7-57-35_No-00.jpg

次にファイルを下記のように変更します。
(拡張子を.txtからjavaに変更します)
SnapCrab_NoName_2013-12-17_7-57-47_No-00.jpg

次にファイルを開き第三回で教えしたソースコードを記述します。(classの部分はファイル名に応じて変更します)
SnapCrab_NoName_2013-12-17_7-57-57_No-00.jpg
20131217.jpg

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import java.io.*;

class sample{
public static void main(String args[]){
System.out.println("Hello Java World.");
}
}
----------------------------------------------

上から順に説明するとimport java.io.*; とは「java.io.*; に入っているものを使用しますよー」と言うことです。画面入出力に関する基礎的なものがこのimport java.io.*; に組み込まれています。

class sampleとはファイル名の事です。今回はsample.javaなのでclass sampleと記述します。

public static void main(String args[])とは大雑把に言えば「一番最初はココから開始する!」と言う意味です。

System.out.println("Hello Java World.");とはSystem.out.println("");の事です。
このコードにより文字を出力することが出来ます。"と"の間に出力したい文字を入れます。

例)
System.out.println("こんにちは");
System.out.println("さようなら");

で;は一列の区切り、{}1つの大きな列の区切りです。
よく入力忘れがあります。注意しましょう。

日本語でいうと;は。のようなものです。
同じく日本語でいうと{}は作文の段落改行みたいなものです
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