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マイクロソフトに偽造ソフトウェア報告してみる

マイクロソフトの偽造ソフトウェアの報告 通称How to Tellを使用してみました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/howtotell/cfr/report.aspx

 このサイトは「オークションなどで海賊版が送られてきた場合、マイクロソフトに報告/海賊版ディスクを送付すれば保障する」と言うものです。

 要するに海賊版送ったら代わりに正規ディスクがマイクロソフトから送られてきます
交換費用自体は無料ですが発送する際にかかる送料は発送者負担です(マイクロソフトから返送される際にかかる送料はマイクロソフト負担です)


①まずはじめに上記ホームページから申し込みを行います。
日本語ページなので特に説明は不要だと思いますが住所などを記載しないと交換ディスクが返送されて来ないので
交換ディスクが欲しい場合は住所などはちゃんと記載しましょう。

②メールが送られてきます


③発送先は
Microsoft PID Centre
13F Cyberport 2
100 Cyberport Road
Hong Kong

香港です。つまり海外になります。
海外発送は敷居が高いように感じますが近所の郵便局から比較的簡単に発送できます。
グローバルですね。

④発送方法
 海外発送にはEMSやDHLなど色々ありますが、
「エコノミー航空のSAL便」と言うのが一番コストパフォーマンスが良いです。
郵便局で「エコノミー航空のSAL便」と言えば通じると思います。

⑤梱包
 梱包はなんでも良いですが、デカくなると無駄に送料が取られるのでコンパクトにまとめましょう。
封筒でも構いませんがダンボール程度の強度はほしいですね。(海外発送は乱暴に扱われるので脆いと破損します)

 国内発送と同じ要領で、あて先と発送元をローマ字や英語で記載します。
宛先は英語がベストですが発送元は日本語でも構いません。どうせ発送元は日本人しか見ませんし。

⑥発送後2週間~1ヶ月ぐらいすると
「マイクロソフトで受理~」の様なメールが届きます。
その後「発送いたしました~」の様なメールが来ます。

⑦それから数日すると自宅に到着します。
私の場合、早い代わりに高いDHL発送で来ました。

届いたディスク。海賊版に見えますがマイクロソフトから到着した紛れもなく正規品です。
パッケージ版が来ると思ったのですが簡易パッケージできました。
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